e-とくしま推進財団 さらに元気に!

キャリア教育出前授業「ドローン体験」(上八万中学校)

11月25日(金)、徳島市上八万中学校2年生61名を対象に、キャリア教育出前授業を実施しました。

講師は松原裕生様(日亜化学工業社員・WTW TOKUSHIMA)です。

前半はドローンや航空法について、ドローンが社会のどんなところで役に立っているかの説明を聞いたり、

松原さんが実際にドローンを操縦し、体育館を飛び回るドローンのカメラ映像を見たりしました。

後半は操作方法について説明を受け,PCのシミュレーションソフトで各自が操作の練習をし,

2箇所に分かれてドローンの実物の操縦を体験しました。

離陸・前後進・上昇下降・回転・着陸など,慣れない操作に苦戦しながらも,

楽しんでいる様子でした。

 

(教育情報化支援担当 西岡 政希)

キャリア教育出前授業「(株)山全」(辻小学校)

11月16日(水)、三好市立辻小学校にてキャリア教育出前授業を実施しました。

講師は株式会社山全の猪森様、池本様、大山様の3名で、5年生と6年生を対象にドローン体験を実施しました。

講師の方に操縦方法を教わりながら,一人ひとりがドローンの操縦を体験しました。

モニターを見ながら,離陸・上昇・旋回・着陸と実際に行うことができ,楽しそうに取り組んでいました。

また、高度まで上昇したドローンの映像をモニターで見たり、

ドローンによる空撮を行ったりしました。

貴重な体験ができ、子どもたちも楽しんでいるようでした。

(教育情報化支援担当 西岡 政希)

キャリア教育出前授業「阿波証券(株)」(久勝小学校)

11月11日(金)、阿波市立久勝小学校5年生33名を対象に、キャリア教育出前授業を実施しました。

講師は阿波証券(株)の本田様、日本証券業協会の多田様、藤井様で、「おかしの株式会社体験学習」を実施しました。

前半では、まず、株式会社のしくみについて動画を交えながら学びました。

次に、班ごとで会社名や社長を決め、売り出す新商品のアイデアを考えました。

商品名だけでなく、味や見た目、効果などのセールスポイントを班で考え、パッケージを作りました。

後半は、班ごとに新商品をアピールし、各自が応援したい会社に投資することで株券をもらい、

会社は目標金額を集める活動をしました。

身近な会社がどのようにお金を集め活動しているかを知り、株式でのお金の集め方を、

『株式会社』について、小学生でもわかりやすい内容で、楽しく学ぶことができていました。

(教育情報化支援担当 西岡 政希)

キャリア教育出前授業「(社福)健祥会、(株)ネオビエント、テック情報(株)、(株)阿波銀行」(北島中学校)

11月2日、9日に、北島町立北島中学校2年生236名を対象に、キャリア教育出前授業を実施しました。

11月2日は、5時間目に(社福)健祥会、6時間目に(株)ネオビエントが授業をしてくださいました。

健祥会は北島町の特別養護老人ホーム健祥会ライデンから多くの職員が来てくださり、

車いす体験や自助具体験、高齢者疑似体験、VR体験を行いました。

ユニバーサルデザインや他者への配慮の重要性を実感することができました。

ネオビエントは、代表取締役の藍原様が講師を務め、「社会で働くとは」というテーマの授業でした。

講師の自己紹介から始まり、どんな会社でどんな仕事をしているか、

何のために働くのか、社会人とは、どうやって社会に貢献していくのかなどのお話を聞きました。

「仕事で成功するための3つの力 『能力』✕『やる気』✕『ものの考え方』」と、

社会で活躍するために大切なことを学ぶことができました。

 

11月9日は、5時間目にテック情報(株)、6時間目に(株)阿波銀行が授業をしてくださいました。

テック情報の講師は平様で、会社やシステムエンジニア・プログラマーという仕事について、

社会人になるとはどういうことか、などのお話でした。

「『なぜ勉強が大切か』それは『大人になってから答えのない問題を解くため』です。」と、

勉強の意義を学ぶことができました。

その後の質疑応答でも、多くの生徒が質問をしていました。

阿波銀行は、本店より淵本様、三木様、北島支店より沢田様が講師を務め、

阿波銀行について経営理念や職員の意識、銀行の役割や銀行員の仕事など、

銀行の仕事についてのお話でした。

その後、お札の数え方を体験しました。

講師に直接教えてもらったり、友達同士で教えあったりしながら、

楽しんで活動している様子でした。

(教育情報化支援担当 西岡 政希)

キャリア教育出前授業「キャリアとくしま」(池田中学校)

11月1日(火)、三好市立池田中学校にてキャリア教育出前授業を実施しました。

講師はキャリアとくしまの斎藤雅博様で、3年生を対象に面接対策セミナーを実施してくださいました。

講師の自己紹介、キャリアコンサルタントの仕事についての話から始まり、

面接試験での第一印象の重要性、お辞儀の仕方や面接時の姿勢、面接の流れ、面接時の心構えなどの説明を聞きました。

また自己理解のワークシートから、自分について知ることの重要性を学びました。

その後も、ビジネスマナーがなぜ大切か、言葉づかい、コミュニケーションのコツについても聞き

「面接はとにかく練習をして、面接官とのコミュニケーションを意識する」と

入試・就職に向けて大切なことを学ぶことができました。

(教育情報化支援担当 西岡 政希)

 

スマホ体験教室(9月~10月開催分 北島町)

9月12日から10月31日まで全6回に渡り、北島町総合庁舎5階「研修室」にて、「誰一人取り残さない『人にやさしいデジタル社会』を実現する取組み」、また総務省デジタル活用支援事業講座として「スマホ体験教室」を実施しました。こちらは2時間/回のカリキュラムとなります。こちらの講座は総務省デジタル活用支援事業であることから、講師はビブス着用、アシスタントはバッジを付け、ポスターや小さなのぼりを会場各所に設置しました。
最終回のアンケートでは「今後もスマホ体験教室を受講したい」方は100%となりました。
この北島町の講座では、講師・アシスタントは「とくしまデジタル支援員」の湯浅支援員、堀川支援員、坂本支援員に担当いただきました。 

【北島町総合庁舎5階「研修室」】8名が通しで受講されました。

 

 

 

 

 

 

(e-とくしま推進財団

 総合コーディネーター 溝渕景子、講師リーダー 見市知子)

スマホ体験教室(9月~10月開催分 美馬市)

9月7日から10月12日までの全6回に渡り、美馬市「地域共生交流施設『小星ベース』」にて、「誰一人取り残さない『人にやさしいデジタル社会』を実現する取組み」として、高齢者(原則65歳以上)を対象とした「スマホ体験教室」を実施しました。
今年2月に完成した明るく新しい会場には大型モニターが常設され、くっきり映る画面に投影された資料を見ていただきながら講座を進めることができました。受講者と講師陣も和気あいあいとした雰囲気で、合間には積極的に自分のスマホで覚えたいことを質問される受講者もおられました。
最終回のアンケートも「今後もスマホ体験教室を受講したい」方は100%となり、楽しみながら学んでいただけました。
この美馬市の講座では、講師・アシスタントは「とくしまデジタル支援員」の堀川支援員、麻野支援員、大西支援員に担当いただきました。

【美馬市地域共生交流施設「小星ベース」】10名の方が受講されました。

 

 

 

 

 

 

(e-とくしま推進財団
 総合コーディネーター 溝渕景子、講師リーダー 見市知子)

スマホ体験教室(9月~10月開催分 徳島市内町)

9月1日から10月6日まで全6回に渡り、徳島市「内町コミュニティセンター アミコ館」にて「誰一人取り残さない『人にやさしいデジタル社会』を実現する取組み」として、高齢者(原則65歳以上)を対象とした「スマホ体験教室」を実施しました。
会場は大広間で、受講者は男女半々の構成で最高齢は91歳というメンバーでした。時折、「これ便利やな!」と思わず歓声が上がり、スマホの便利さと楽しさを十二分に味わっていただきました。
最終回のアンケートでも「今後もスマホ体験教室を受講したい」と回答した方は100%となり、またスマホを持っておられない受講者の方からは「スマホを借りて自宅で復習したい。」という積極的なご意見もいただきました。
この内町の講座では、アシスタントとして「とくしまデジタル支援員」の川原支援員、斎藤支援員、原野支援員に担当いただきました。

【徳島市「内町コミュニティセンター アミコ館】8名の方が受講されました。

 

 

 

 

 

 

(e-とくしま推進財団

 総合コーディネーター 溝渕景子、講師リーダー 見市知子)

キャリア教育出前授業「株式会社山全」(上浦小学校)

10月20日(木)、吉野川市立上浦小学校にてキャリア教育出前授業を実施しました。

6年生3名を対象に実施し、講師は(株)山全の猪森様、池本様、大山様です。

まず、猪森様より、会社の紹介や仕事の内容について説明がありました。

土木工事でドローンなどを活用する話を児童は興味深く聞いていました。

  

次に、グラウンドに出て、ドローンの操縦と空撮を行いました。

勢いよく上昇するドローンに歓声があがっていました。

 

最後に教員向けに「SDGs」についての研修を行いました。

講師より「17の目標」などの説明があり、「持続可能な社会」に関して理解を深めました。

 

(e-とくしま推進財団 広田 智哉)

子供向け「プログラミング講座」を実施しました!

 10月15日(土)「アスティとくしま」で、子供向け「プログラミング講座」を実施しました!
 当財団の賛助会員である「ソフトバンク」様のご協力のもと、人型ロボット「Pepper」を作成したプログラムで動かしました。受講者からは、「ペッパーを動かすことが出来て楽しかった。」や「プログラミングについて多く学ぶことができた。」などのご感想をいただきました。
 ※本講座は徳島県主催の「ICT(愛して)学びプロジェクト」の中で開催されました。

 

(講師:ソフトバンク株式会社CSR本部参与 

武智 様 )

(講座風景)

(ロボットを動かす様子)

(プログラミング講座担当 e-とくしま推進財団 広田 智哉)