e-とくしま推進財団 さらに元気に!

キャリア教育出前授業「姫野組」(桑島小学校)

11月5日(金)鳴門市立桑島小学校でキャリア教育出前授業が行われました。今回は、6年生27名を対象に実施しました。

講師は、「姫野組」の井藤信行様とスタッフのみなさんです。

最初に、姫野組のPR動画や、建設業の仕事内容「つくる」「備える」「守る」の話をいただきました。                                後半は、ICT機器を使った、ドローン操縦体験や高度なレーザースキャナを体験しました。

最後は、建設業についての✕クイズで盛り上がりました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)

   

 

キャリア教育出前授業「社会福祉法人 徳島県社会福祉協議会」(八幡小学校)

11月4日(木)阿波市立八幡小学校でキャリア教育出前授業が行われました。今回は、5年生21名を対象に実施しました。

講師は、「徳島県社会福祉協議会」の井藤千宏様とスタッフのみなさんです。

最初、介護について説明があり、その後、介護ロボットを体験しました。抱っこしたり、歌を歌ったり、会話を楽しんだり、一緒に体操したりしました。

次に、車椅子体験をしました。3種類ある車椅子を交代で、障害物の体操のマットの上を往復しました。段差では前輪を少し浮かせて進みました。

最後に、介護リフト車体験をしました。自動で車の中まで乗り込めるので、体の不自由な人も楽に移動できることがわかりました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)

   

キャリア教育出前授業「社会福祉法人 健祥会」(江原中学校)

10月29日(金)美馬市立江原中学校でキャリア教育出前授業が行われました。今回は、2年生44名を対象に実施しました。

講師は、「健祥会」の宇山公一様とスタッフのみなさんです。介護について2時間の授業を受けました。

最初の授業は、「認知症サポーター養成講座」です。みんなが知っておきたい認知症について、丁寧に説明があり、その後認知症の体験をしました。

また、認知症の家族への接し方について、劇をスタッフのみなさんが熱演して見せてくれました。

次の授業では、様々な介護体験を受けました。車椅子・杖・手押し車を使い実際に段差を歩いたりしました。

車椅子体験では、少しの段差でも衝撃があり、驚いていました。

また、高齢者疑似体験では、様々な器具やサポーター・重り・ヘッドホン・特殊眼鏡を装着して歩いてみました。かなり動きづらそうでした。

 (e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)

   

   

キャリア教育出前授業「テレコメディア」(長生小学校)

10月25日(月)阿南市立長生小学校でキャリア教育出前授業が行われました。今回は、6年生21名を対象に実施しました。

講師は、「テレコメディア」の有吉栄治郎様と「日本航空(JAL)」の有本絵美子様です。

まず最初に、有吉栄治郎様から会社の紹介をしていただき、その後コミュニケーション力を身につける練習をみんなでしました。

また、「なぜ小学校で勉強しているのか」「これから成長するために必要なことは?」「なぜ働くのか」「なぜ会社があるのか」などの話をしていただきました。

次に、普段は「JAL」の免税店に勤務している有本絵美子様から、「あいさつとお辞儀のマナー」について話がありました。

最後に、社会人基礎力として、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」が必要だと教わりました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)

   

 

キャリア教育出前授業「徳島県社会福祉事業団 徳島県障がい者スポーツ協会 」(黒崎小学校)

10月4日(月)鳴門市立黒崎小学校で、キャリア教育出前授業が行われました。今回は、4年生23名を対象に実施しました。

講師は、「徳島県社会福祉事業団 徳島県障がい者スポーツ協会」の澁谷さんと永井さんです。

始めに、障がい者スポーツについての説明がありました。次に、実際に障がい者スポーツを体験しました。

最初は、「フライングディスク」を体験しました。プラスチック製の円盤状のディスクを目標のリングに通す競技です。

最初は飛びすぎたり、斜めに飛んだりしていましたが、徐々に全員がリングにディスクを通すことができるようになってきました。

次に、「ボッチャ」です。目標の白いボールに、赤・青のそれぞれのボール(中身は砂)を投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。投げるうちに、だんだんと距離感がつかめてきて、最後のゲームでは、白いボールにピッタリとつける子どもが何人もいました。

最後に、「難しかったけど楽しかった。」「障がい者もそうでない人も、みんなが楽しめる世の中がいいと思った。」などの感想が聞かれました。

鳴門ケーブルテレビ等による取材があり、徳島県内のケーブルテレビで繰り返し放送されました。

  (e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)

   

 

 

 

キャリア教育出前授業「徳島県国際交流協会」「テック情報」(北島中学校)

10月20日(水)北島中学校でキャリア教育出前授業が行われました。

今回は、2年生205名を対象に、体育館で実施されました。

「徳島県国際交流協会」「テック情報」の2社にお越しいただきました。

 「徳島県国際交流協会」の講師は、ドイツ出身のニコ・ボーンザック様と、中国出身の劉青(リュウセイ)様です。

最初に、ドイツや中国の紹介で、料理や文化の話の後、日本での経歴や日本の最初の印象を話してくれました。

そして、国際交流員の仕事や国際関係の仕事を行うために必要なことを丁寧に説明してくれました。

  

 「テック情報」の講師は、平哲也様です。

「テック情報がどんな会社なのか」「システムエンジニア・プログラマーってどんな職業?」の説明があり、

「社会人になるということがどういうことなのか」「学校での勉強がなぜ大事か」等の話をしていただきました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角)

   

キャリア教育出前授業「ドローン体験(松原裕生・日亜化学工業社員)」(上八万中学校)

10月19日(火)、徳島市上八万中学校で、キャリア教育出前授業が行われました。

今回は、2年生55名を対象に、ドローン体験授業が実施されました。

講師は松原 裕生様(日亜化学工業社員)です。

最初に、動画などでドローンの説明を受けたあと、

「パソコンでドローン操縦の練習」・「ドローン展示の見学」を交代で行いました。

そして、実際に一人ずつドローンの操縦を体験していきました。

パソコンで練習していたときは、何度も墜落していましたが、

本番では、全員が上手く操縦できていました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角)

   

 

キャリア教育出前授業「富士通」「税理士法人徳島」(富田中学校)

10月15日(金)、徳島市富田中学校でキャリア教育出前授業が行われました。今回は、2年生の132名が対象でした。

午後の5,6校時に、各教室でオンラインで実施されました。5校時が「富士通」、6校時が「税理士法人徳島」の授業が行われました。

5校時の「富士通」の講師は、徳島支社から濱上隆道様と東京から武田幸治様です。

オンラインで診察や手術をする遠隔医療や、生体認証を利用して手ぶらで買い物ができる近未来の社会を動画で紹介。

AIによる、先生の顔写真の年齢判定では、ピッタリ年齢が当たった先生もいました。

課題解決には、データの分析に加えてアイデア力や想像力が必要とし、

「未来を仕掛ける担い手は若者。1日1日を大切に学んでほしい」と呼びかけました。

 

6校時の「税理士法人徳島」の講師は、尾﨑 大様です。

「お金・仕事とライフプラン」というテーマで、教育に必要なお金、お金と幸福度の関係、

高収入を得られる方法等について、わかりやすく説明がありました。

「世の中には、色んな種類や価値のお金がある」「ヒトに出会いチャレンジすることで可能性は広がる」ことを学習しました。

 (e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)

   

 

インターネット安全教室(北島中学校)

10月5日(火)北島中学校でインターネット安全教室を開きました。

今回は、1年生が対象でした。講師は、当財団の籔内祥司先生です。

スマホ・携帯電話等で連絡を取り合うときは、お互いが相手の立場を考えながら行うことが大切であることや、

ゲームをするときは、依存症にならないために、前もって時間を決めておくことや、他の活動に時間を使うことが大事であることを学習しました。

(e-とくしま インターネット安全教室担当 角 知弘)

   

キャリア教育出前授業「テレコメディア・ソフトバンク・四国電力・阿波証券・徳島県障がい者スポーツ協会・山全・ひまわり・徳島新聞メディア・サンシティあい」(藍住中学校)

9月30日(木)、藍住中学校でキャリア教育出前授業が行われました。今回は、2年生の185名が対象でした。

コロナ禍により職場体験学習ができないため、学校に各企業・団体に来ていただいて授業をしていただくことになりました。

今回は、10社が参加して下さいました。

まず最初に2年生全員対象に、「(株)テレコメディア」の橘本世里香様が授業をして下さいました。

テーマは、「実践できるマナー研修」です。接遇の5原則「挨拶」「表情」「態度」「身だしなみ」「言葉づかい」を丁寧に教えていただきました。

実際に、ペアで「おじぎ」の練習などをしました。みんな真剣にノートを取るなど、社会の中で生かせる実践力が身についたと思います。

   

次に、10社がそれぞれの教室に分かれて授業をしていただきました。生徒は、それぞれ自分の受けたい、希望する企業・団体の授業を2社受けました。

「ソフトバンク(株)」の講師は、武智信行様です。

いきなりペッパー君の挨拶で始まり、生徒たちは興味津々でした。

ICTの最新動向や未来の説明があり、その後で「10年後、どんな仕事をして社会に貢献しているか想像してみよう。」

というテーマで、みんなで考え、話し合いをしました。

   

「四国電力(株)」の講師は、岡本文男様です。

テーマは、「あかりちゃんの放射線講座+実験」です。いろんなサンプルの放射線量の測定をしました。

測定機器が何十万円もすると聞き、最初は驚いていましたが、みんな楽しみながら勉強できていました。

   

「阿波証券(株)」の講師は、本田剛士様です。

テーマは、「おかしの株式会社」です。会社のしくみや、株式会社のしくみを教わった後、自分たちで「おかしの新商品」を考え、

それを売り込むために発表し、お互いに評価しあいました。

   

「徳島県障がい者スポーツ協会」の講師は、澁谷栄二様と、永井弥生様です。

体育館で、パラスポーツの「ボッチャ」の体験授業を受けました。TOKYO2020パラリンピックで話題になったので、生徒たちの関心も高いようでした。

最初投げる練習をして、その後はゲームをして盛り上がりました。

   

 「(株)山全」の講師は、猪森淳様・横井若菜様です。運動場でドローン体験授業を受けました。

最初は、講師の先生に指導してもらっていましたが、途中から一人で操縦できるようになりました。

    

 「(株)ひまわり(hairz)」の講師は、大岩明代様です。

会社の紹介の後、美容師になるための資格、徳島の美容学校、美容師になるまでの道のり等を丁寧に説明してくれました。

美容師のやりがいや苦労話など、働くことの意義や素晴らしさを教えていただきました。

最後に、何人かの生徒にヘアメイクをして下さいました。美しく変身した髪型にものすごい歓声が上がりました。

    

 「徳島新聞メディア」の講師は、井上雅史様です。

新聞記者(取材記者・整理記者)の1日の説明があり、取材時に特に注意することや、記事にするときに重要なことを学びました。

また、演習タイムでは、実際に新聞に見出しをつけてみました。新聞を読むことで身につく力や、数年後に18歳になることから主権者に求められる力、

職場や社会が求める人材の話が聞けました。

    

「徳島県社会福祉協議会」に所属している「社会福祉法人サンシティあい」から、「認可保育園おひさま」「ケアハウス矢上」の2社が授業をして下さいました。

「認可保育園おひさま」の講師は、森岡三知様です。保育園の紹介や、目指す子ども像の説明があり、やりがい苦労話が聞けました。

「ケアハウス矢上」の講師は、前田洋子様です。 食事付きの高齢者向き住宅施設の紹介や仕事内容の説明があり、イベントをたくさん増やすことで、たくさんの人と楽しみ、

やりがいのある仕事だとわかりました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角)