第一回GIGAスクール構想推進タスクフォース会議を開催しました。

昨年度、文部科学省において「GIGAスクール構想」が進められ、

児童・生徒に一人1台タブレット端末を配布するなど、教育のICT化が進展する中、

学校現場ではタブレットを用いた学習指導方法などソフト面の取り組みが課題となってきます。

 

今年度、eーとくしま推進財団では、新たに「GIGAスクール構想」推進のために、

「GIGAスクール構想推進タスクフォース」を立ち上げました。

本タスクフォースは、学校での様々な課題の解決に向け調査・分析などを行い、

学校現場への解決策を提示することで、タブレット活用の活性化を図ることを目的

としております。

 

この度、5月12日(水)に、「第一回GIGAスクール構想推進タスクフォース会議」を

開催しました。 

当日の会議では、メンバーから自己紹介と各学校における取組について簡単にご紹介いただきました。

 

タスクフォースのメンバーには各地域(東部・西部・南部)から学校現場の教員(小学校4名、中学校3名)

をはじめ、私立学校からも参加いただいており、今後、活発な意見交換ができることを期待しています。

(GIGAスクール構想推進タスクフォース リーダー 井内)

 

また、鳴門教育大学からは阪東准教授がアドバイザーとして参加されました。