キャリア教育出前授業「富士通」(板野高校)

1月25日(火)板野高等学校で、キャリア教育出前授業を実施しました。

今回は、3年生の156名が対象で実施されました。講師は、「富士通」の徳島支社から濱上隆道様と東京から武田幸治様です。

また、今回は、板野高校の卒業生の富平由紀様が、先輩の立場からお話しいただきました。

最初に、人の動きと連動して、アプリの中でキャラクターが動くのを見ました。

オンラインで診察や手術をする遠隔医療や、生体認証を利用して手ぶらで買い物ができる近未来の社会を動画で紹介。

また、これからの社会は「データトリブン」データを分析して判断・意思決定することが重要になってくることを知りました。

そして、「あなたは10年後どうなっていると思いますか?」「あなたが感じる快適なデジタル社会とはどういう社会ですか?」について、考え発表しました。

また、本日の出前授業の内容をイラストと文字を用いてリアルタイムで記録した、グラフィックレコーディングという方法を用いて授業のまとめをしました。

最後に、課題解決には、データの分析に加えてアイデア力や想像力を必要とし、「若さは才能であり、1日1日と目減りしていくリソース」と教わりました。