キャリア教育出前授業「富士通(株)」「ドローン体験」(城ノ内中等教育学校)

6月18日(金)、城ノ内中等教育学校でキャリア教育出前授業が行われました。

先週に引き続き、3年生4クラス対象で、コロナ防止の為、オンラインで各教室で実施されました。

今回の授業は、「富士通(株)」と「ドローン体験」です。

まず、13:10~14:00富士通の授業では、

オンラインで診察や手術をする遠隔医療や、生体認証を利用して手ぶらで買い物ができる近未来の社会を動画で紹介。

課題解決には、データの分析に加えてアイデア力や想像力が必要とし、

「未来を担うのは若者。1日1日を大切に学んでほしい」と呼びかけました。

  

次に、14:10~15:00ドローン体験の授業では、

講師の松原裕生さん(日亜化学工業社員)が、様々な場面で活躍が期待されるドローンが、趣味から職業までどのような分野で活用されているか、

災害時にドローンが人命救助に役立つ等、動画で紹介してくれました。

最後に、実際にドローンを教室や廊下で飛ばして見せてくれました。勢いよく教室や廊下を飛び回るドローンに、

拍手や歓声が上がっていました。

(e-とくしま キャリア教育担当 角 知弘)