GIGAスクール構想推進に向けた取組

 昨年度、文部科学省において「GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想」が進められ、児童・生徒に一人1台タブレット端末を配布するなど、教育のICT化が進展する中、学校現場ではタブレットを用いた学習指導方法などソフト面の取り組みが課題となってきます。

 今年度、eーとくしま推進財団では、新たに「GIGAスクール構想」推進のために、「GIGAスクール構想推進タスクフォース」を立ち上げました。

 本タスクフォースは、学校での様々な課題の解決に向け調査・分析などを行い、学校現場への解決策を提示することで、タブレット活用の活性化を図ることを目的としております。

 タスクフォースのメンバーには各地域(東部・西部・南部)から学校現場の教員(小学校4名、中学校3名)をはじめ、私立学校からも参加いただいております。

 この度、令和4年2月28日に「タブレット端末の活用状況」などの現状や課題、解決策をはじめ財政支援の充実なども含めた様々な項目を「報告書」として、また、各学校における創意工夫を凝らした取り組みを「ICT活用実践アイデア集」として策定しました。

第一回会議の様子

中間報告書を作成しました!(R3.11.15更新)

最終報告書を作成しました!(R4.2.28更新)

ICT活用実践アイデア集を作成しました!(R4.2.28更新)