12月15日(月)、阿波市立市場中学校の全校生徒を対象に、情報モラル教室を実施しました。1年生は対面で、2・3年生には校内放送機器で配信する形で授業を行いました。
SNSがきっかけで起こるトラブルの事例やインターネット上での個人情報に関する注意点、スマホやゲームの依存症にならないように自分の生活や考え方を見直すこと等についてお話しさせていただきました。また、個人情報に関連して、闇バイトの仕組みや怖さについても触れました。生徒の皆さんは普段の使い方をふり返りながら、しっかりと話を聞いていました。冬休みに向けて、スマホやゲーム、SNS等の使い方について考えるきっかけになってもらえればと思います。
(教育情報化支援担当 奥本)