1月26日(月)、鳴門市大麻中学校 広塚分校の1~3年生生徒を対象に、キャリア教育出前授業を実施しました。講師は徳島県パラスポーツ協会の加藤様です。
前半は「ボッチャ体験」です。はじめにパラスポーツについて話があり、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめるスポーツであることを教えていただきました。その後、動画等でボッチャのルールの説明を確認した後、3チームに分かれて試合形式で対戦をしました。最初は、目標となる白い玉(ジャックボール)にカラーボールを寄せるのが難しそうでしたが、だんだんと慣れていき、バックスピンや玉を弾く等の工夫も見られるようになりました。前半の終わりには、「ランプ」という玉を転がす補助具の体験もしました。
後半は「カローリング体験」です。ボッチャ体験と同じく、動画等でルールの説明を聞いた後に試合形式で対戦をしました。点数の書いた的に、ジェットローラーを転がしてピッタリ止めるスポーツです。真っすぐ転がしたり、投げる強さを調整したりすることが非常に難しい様子でしたが、点数が入るような素晴らしい投球があると大きな歓声が上がりました。生徒の皆さんは体験活動を通して、誰もが参加できるように考えられたパラスポーツについて知ることができました。
(教育情報化支援担当 奥本)