2月16日(月)、三好市立芝生小学校の4年生児童を対象に、キャリア教育出前授業を実施しました。講師は富士通(株)の濱上様と武田様です。
授業のテーマは「ITを使い倒そう!妄想を膨らまそう!そして新しい世界へ!」です。はじめに、進化していくテクノロジーの力やIoT(Internet of Things:モノのインターネット)機器が身近になる生活への変化等、予想されるこれからの世の中の姿について、動画も交えながら教えていただきました。そして、IoT機器には人間の五感のような「センサー」があり、センサーから収集したデータをもとにして活躍することも知りました。
次に、グループワークで「どんなモノに」「どのようなセンサーをつけて」等を考え、IoTの力で解決したいことや実現したいことについて考えました。「自動車に顔認証を取り入れて盗まれないようにする。」「服に筋肉量を測るセンサーをつけて運動の参考にする。」等、さまざまな意見が出ました。グループワーク後、いくつかの意見について武田様が動画生成AIを使ってその様子を見せてくださいました。
授業の最後には、講師の方々からこれまでのキャリアについてのお話がありました。富士通に入ったきっかけや経験してきた仕事、やりがい等について教えていただきました。濱上様からは「失敗を経験した分だけ成功に近づきます。興味があるものをどんどん自分で調べる等して、つき進んでほしいと思います。」と、言葉をかけていただきました。
(教育情報化支援担当 奥本)