2月24日(火)、東みよし町立三庄小学校の4年生児童を対象に、キャリア教育出前授業を実施しました。講師は(社福)徳島県社会福祉協議会の岡田様、臼木様と、徳島県介護実習・普及センターの新居様です。
はじめに、グループに分かれて順番に体験学習(介護ロボット体験、自助具・福祉用具体験、サウンドボール)をしました。「介護ロボット体験」では、コミュニケーションロボットやセラピーロボットの紹介があり、実際に触ったり会話をしたりしてみました。お年寄りやペットが飼えない人等に、楽しさや癒しを与えてくれることを教えていただきました。「自助具・福祉用具体験」では、つかみやすいお箸や口に食べ物を運びやすいスプーン、鍵やスイッチのようなつまみを回しやすいカウンターハンドル等、たくさんの自助具・福祉用具を体験しました。児童の皆さんからは「すごくつかみやすい!」「家族にもあげたい!」等の声が聞かれました。「サウンドボール」では、アイマスクを付け、音が鳴るピンポン玉と段ボールラケットを使って打ち合いをしました。ピンポン玉の鳴る音を頼りにしながら、ラリーが続くように打ち返していました。
次に、岡田様から「福祉」や「介護ロボット」についてお話がありました。「福祉」のもつ意味や役割、今日体験した以外にもどのような介護ロボットがあるのか等を教えていただきました。さまざまな体験ができ、貴重なお話も聞くことができた出前授業になりました。
(教育情報化支援担当 奥本)